正岡子規門下 青木月斗 色紙

青木月斗(明治12−昭和24)は、正岡子規門の俳人。初めの号は月兎(げっと)。家業の傍ら、友人たちと俳句活動に励む。東京の新聞「日本」、俳誌「ホトトギス」に投句し、正岡子規に認められる。1898年秋に友人と三日月会を発足させ、1899年10月に主幹発行した俳誌「車百合」は関西俳誌の嚆矢に。以後は、「倦鳥」の松瀬青々と並び、大阪俳壇の草分けとして活躍する。。1900年妹茂枝が俳人河東碧梧桐と結婚した。句集『月斗翁句抄』(同人社)、『子規名句評釋』(非凡閣)の著書。改造社『現代日本文學全集・俳句集』所載。http://www.geocities.jp/toushun7/gettopage.htm青木月斗の頁にくわしい。
販売価格 25,000円(内税)
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